エロゲの名台詞

エロゲの名台詞

http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83G%83%8D%83Q%83L%83%83%83%89%96%BC%91%E4%8E%8C%8FW+&sf=2&all=on&view=table

ネタバレ防止のため、タイトルは隠してあります。もしかして、逆のがよかったかな。


やっぱり神様なんていなかったね

「いつか降る雪」

http://kagoshima.cool.ne.jp/sakutika/1110476220652.jpg


「だってわたしは、くりすさんのことをあいしているんだから」

「シンフォニック=レイン」

ファル様。

http://camellia.s63.xrea.com/sr.html



400 名前:名無しさん@初回限定 投稿日:2006/01/29(日) 16:14:54 5YsjIUad0


ドロッとしたあれが口の中に入った時なんか、震えが来るほどの美味しさだよ。

この形で、背中に押し込んで…大丈夫!全部…入れて…

ありがとう…もう少し…このままでいさせて…でも今日はありがとう。ライナーに入れてもらえて幸せだった。

だってライナー…入れてる間ずっと、あたしを護ってくれてたもの。ねえ…次の時も…ライナーに入れて欲しいなぁ…。

あれ?もしかして…あたしを見てたら我慢できなくなっちゃったの?でも、まだダメ…。

ライナー…。貴方を独り占めにできる快感が、こんなにも凄いものだなんて…自分でもビックリしてる。

これから死ぬまで一緒だって思うだけで、全身に稲妻が落ちたような刺激が走るよ…。…ライナー…。大好き…超好き、凄い好き!死んでも好き!殺したいくらい好き!!言葉には言い表せないくらい…好き…

イヤじゃないよ。入れる時に少し痛むって聞いてるから、正直、ちょっと怖いってのはあるけど…

アルトネリコ:オリカ・ネストミール †


156 名前:名無しさん@初回限定 投稿日:2005/12/06(火) 00:47:36 pl2bnEZ50

「せ、せっくす・・・たかあきくんに、せっくすされてる」

その言葉が俺の忍耐を断ち切る。

もっとセックスする!

TH2X


730 名無したちの午後 [sage] Date:2008/06/23(月) 02:44:32 ID:CbWzs2j+0 Be:
THだっけ、いれる前にだしちゃってorzになるやつは


731  ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ [sage] Date:2008/06/23(月) 03:03:37 ID:VG8iFWug0 Be:
     /::::/|::::::/|::| / ̄``i}、`ー-y┐
     /::://レV /l/     !l, `¨´/
.    N//::ハ/::::::|_    _ll,  /|
.    M/:/:::::::::::::/.戈テッ、  _. 〈:::::!             i、
.    |::::::|::::::::::::::| ____7攵kノ::::|             i: \
.    |::::::|::::::::::::i:|'´     ,\_ノ:::::::|       -=ニニ二 ̄`丶、`ー- 、
.    |::::::|:::::::::;::i:|  ‐-、 /:::::/:::!       ,  '´ ̄. -‐ _     丶
.    |:::::从:::::从:!     /::::::::/i::/      イ . :/ . /./: : iwz_ ハ  ,
.    |/  ヽi、 i> -rく:/:/:;i::/ i/       /. : :// . : メ、. ィ ./: ノ_∠ Z: }/レ
-―<\    ヘ   ,ムヽi/i/,i/ ′       ': : イ:, : : ,/戎ナ!/'"´tヱァムイ /
.    \\   \_  } ハ、            i/ ノ''l:/:lイ   ノ     Z ∠   他人のことは言えないだろう、兄者
      Vハ    ヽ| ハ \_           ′lヘiヘ  r..ュ   __タ~
      ∨ハ     `l  ハ   `丶、         ∠ィ i\   / 从
       Vハ   |  ハ       \         V ̄ `¨´‐<从
        ∨ハ   |  |ハ   、   \ , -―---‐'"´i`ー- 、   |_
         V ハ  |  |lハ   ヽ/   /ヽ     ーヘ: :-、:  ̄ ヽ\

http://qiufen.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1212165375/l50



キャラでしょ?

「おにいちゃん♪」とか「えへへ……」とか「うにゅっ」とか言ってればいいんだもん。ラ・ク・よ・ね? 妹キャラ。

「う…… そんなこと言われても……」

いいわよねぇ? いつもまこちゃんと一緒にいられて?

「うにゅっ、お兄ちゃんの意地悪ぅ」とか「きゃっ! 部屋にはいる時はノックしてよ」とか「怖い話聞いて眠れないの。一緒に寝てもいーい?」とか

それで、最後はアレ? 「妹じゃなくて、一人の女の子として見てほしいの……」でしょ? やりたい放題出来るよねぇ?

「う…… うにゃぁ……」

こんどは「うにゃぁ?」ひなたちゃん? 誰に媚びてるの? ここにはわたしとひなたちゃんしか居ないんだよ?

「うぅ……虐められてるよぅ……」

虐められてる? 誰に? 教えてよ? ねぇ? ねぇってば!? 

「み…… みなもおねぇちゃん…… も」

あたし? あたしがひなたちゃんを虐めてるの?

「あ…… ぁ、いや、その……」 

あたしがひなたちゃんを虐めるわけないよ。大事なまこちゃんの妹なんだから。

変なこと言わないで? それとも? その赤い触覚でなんか受信しちゃった?

「そんなこと言ったら! みなもおねぇちゃんだって青い触覚……」

やだなぁ? 人間に触覚が生えるわけないじゃない。コレ髪の毛だよ? 何言ってるの? ひなたちゃん。馬鹿ねぇ……?

 ホント、馬・鹿・ね・っ!

wind:ドラマCD

名前: 名無しさん@初回限定 04/11/04 20:34:16 ID:1ZqDt6yB

「貴方達の特技は何だっ!?」

「昼寝っ!! 昼寝っ!! 昼寝っ!!」

「貴方達の目的は何だっ!?」

「食事っ!! 食事っ!! 食事っ!!」

「職場を愛しているか!」

「給料分!! 給料分!! 給料分!!」

「……全員、減俸っと」

巣作りドラゴン

93 名前: 名無しさん@初回限定 04/11/12 11:11:12 id:VKilPTTa

>>92

でも智ちゃんがあたしのことをどう思っているかはわからなかったし

智ちゃん自身が迷っているようにも見えたから待つことにしたのその

間は辛かったよウソじゃないよ本当に辛くて辛くて死にそうだったの

智ちゃんのことを想って寝る夜はいつも枕を涙でぬらしてたわガマン

しきれなくてひとりえっちで自分をなぐさめて終わったあとは余計せ

つなくて悲しくてもっとはげしくしちゃうぐらいに辛かったんだよこ

のこと理解してくれてる?もちろんあたしはちょっと独占欲が強すぎ

て智ちゃんのことを束縛しすぎちゃうけれどそれだって昔からの付き

合いなんだから知ってくれているはずでそういうところもひっくるめ

てあの日あの時あの場所で互いの気持ちを確認し合って初めて愛し合

ったんだよねそうだよね!あたしは智ちゃんが好きだから他の女の子

のことなんか一瞬たりとも考えて欲しくないのむしろ目を向けるのも

嫌なのおはようからおやすみまで朝昼晩1年365日死んで生まれ変

わってそして次の世でも恋人同士になってあたしのことだけ考えてて

くれればいいのそれ以外は許さない許すわけにはいかないのけれどそ

ういうわがままな想いが智ちゃんを苦しめていたんだとしたらこれか

らどうやって愛すればいいの愛し方がわからないずっとずっとずーっ

と愛し続けてるだけじゃ駄目なのかなどこかで愛の形を間違えちゃっ

たのかなだったらその間違いを智ちゃんが正してくれると嬉しいなそ

うよあたしは叱って欲しかったのそして優しく抱きしめて欲しかった

の今からでも遅くないと思うううんむしろここから本当のあたしたち

が始まるのよそうに違いないわそうだって言ってよ認めてよそしても

う一度あの言葉を言ってすばる好きだよってううん先にあたしが言う

よあたしはあたしは家族より友達よりあたし自身より天よりも地より

もこの世界のすべてよりも!!智ちゃんのことが、大好きなのっっっ

!!!!!

六つ星きらり


98 名前: 名無しさん@初回限定 04/11/13 18:50:52 ID:3S2Axb0L

「ケッ、このおぼこがっ」

「二十歳までには捨てようと思います」

 (中略)

「で、誰にあげるの?」

「……え? うーん……ファルコン加藤」

「テクニック重視かよ!」

CC

225 名前: 名無しさん@初回限定 04/12/01 16:44:54 id:LOhHkzI4

「自分が、本当に恭生に恋をしていたのか、わたし、なんにもわからないんです。

 幼かった頃からずっと、恭生の事は嫌いじゃなかった。子供の頃からいつも心待ちに

 過ごしていました。でも嫌いじゃないなんて恋とは違うし、待ってるだけでも恋じゃない

 でも本当に嫌いじゃないんです。・・・・・・恭生のことが好きかもしれない、

 って最近思ったこともありました。自分は恭生に恋をしているのかもしれない。

 このわたしの気持ちは恋愛なのかもって。それを認めなきゃいけないって。

 でもわからないんです。最初は自分が逃げてるだけなのかと思ってたけど、

 恋愛を見つめないようにしているだけなんだと思ってたけど、

 でもそれでも、これは恋じゃないかもしれないんです。

 ・・・・・・だってわたし、恭生が受け入れられなかった。昨夜わたしは恭生を

 受け入れられなかったんです。好きだって言ってくれたのに、

 わたしのためにここにきたって言ってくれたのにわたしは怖くて、

 ただ本当に怖くて、恭生が受け入れられなかった。好きなのかもしれない、

 恋かもしれない、きっとそうなんだって思っていたのに、でも

 わたしは恭生が受け入れられなかった。怖かったのは本当です。

 でも、恭生を傷つけたかったわけではないんです。わたしを好きだって

 言ってくれたのに。なきそうな傷ついた顔をさせたくなかったのに・・・

 わたし恭生に恋してるんでしょうか。これで本当に恋をしてるなんて

 言えるんでしょうか。教えてください、お願いします、先輩!」


ごくありふれたセリフだが1クリックのセリフとしては最長ではなかろうかw

僕夏

 恵の処女膜を突き破り、オレの男根は恵の部分へと深く入り込んでいた。

 恵「大丈夫です・・続けて・・ください

 恵「あうっ!あっ・・くぅぅ・・っ・・ああっ

 恵「ああっ!宗一さんっ・・・宗一・・・さんっ

 恵「ああああっ!!!

 やがて、オレに限界が訪れる。

やきもちツインベル エロシーン5クリック


~回想シーン開始~

留美「んっ……あっ、ダメぇ……」

カチ(クリック音)。

主人公「留美さん、綺麗だよ……」

カチ(クリック音)。

留美「ああ、純一君!!ああ、いい、純一君!!」

カチ(クリック音)。

主人公「留美さん、くっ、い、いくよ!!」

カチ(クリック音)。

留美「(外出し差分)はぁ……はぁ……はぁ……」

…( ゚д゚)ポカーン

PiaキャロG.O.の4クリック

…( ゚д゚)ポカーン*1



247 名前: 名無しさん@初回限定 04/12/04 03:07:07 id:S0hAhJ7y

「バレンタイン

その祭事の発祥は今から遥か紀元前に滅び去りし中国大陸の時代にまで遡る

大陸の辺境にして秘境の山脈地帯に総本山をかまえる名も失われし拳法流派。

そこでは人ならぬ拳を手にしながらも邪拳魔拳と揶揄され、天に愛されず世に認められなかった諸流派の拳法家が集い、

日々究極の拳を生み出すべく修練研究を重ねた結果、やがて人ならぬ魔人の拳を生むに至った

その拳を極めた修行者達は数々の秘技と超人的な肉体を有し、その力は文字通りの一騎当千。

彼らの力を恐れた時の皇帝が十万の軍勢を率いて総本山が滅び去るまで、この拳法を極めんと大陸中から修行者が訪れたが、その拳を極めた者は万人に一人だったという

その総本山史上最強と言われた拳神『芭蓮太院』が、総本山焼き討ちのために侵攻した総勢十万の皇帝軍を単身で退けるという

絶望的な任務を首領より請け負った際に、首領の娘でもある妻から贈り物を受けたことが起源とされている

総本山に伝わる秘伝の薬物を調合したその保存食を食した芭蓮太院は超人的力を発揮し、たった独りで十万の軍勢と渡り合い、

そして総本山の女子供が逃げ切る時間を稼ぎ、妻と子の脱出を願いながら息絶えたと言われている

この秘伝の保存食の名は『血与琥麗塗』と呼ばれ、後にこの夫婦愛のエピソードを聞き及んだ西洋人が大航海時代に新大陸から持ち帰った『チョコラートル』と『血与琥麗塗』を混同し、

一騎当千の軍神の飲み物として軍人を中心とした上流階級で好まれるようになった

やがて貴族階級や裕福層では戦争に向かう騎士や勇者に妻や恋人がチョコラートを必勝祈願の贈り物としてプレゼントする風習が生まれ、

のちにチョコレートが庶民の食べ物となった時代に入ると平民層にも恋愛行事の一貫として広がるようになる

それから数千の年月を経てもなお男女の愛の営みを育む有名な祭事としてバレンタインは生き続けているが、このバレンタインの名称が拳法家『芭蓮太院』をもじったものであることは言うまでもない

緑木書房刊『初恋バレンタイン』より抜粋」

pradise lost 公式アナザーストーリーsage


510 名前: 名無しさん@初回限定 05/01/12 16:03:58 ID:+md3npYn

1975年12月。東京のとある公共びるの会議室で小さな催しが開かれた。参加サークル30余。動員人数約800。ファン

による集会にすぎなかったイベントは、回を追うごとに規模拡大の一途をたどり、いつしか日本全国のヲタが集まるヲタク最大の

祭典になる。

 コミック、アニメ、ゲーム、ノベルなどの表現を主目的とし、一種異様な有象無象が一堂に会す。エロテッック描写に特化しきっ

た版権無視の2次著作同人誌、同人ソフトが売買される。独自の解釈で表現されたいろんな意味で犯罪、ないし、風俗営業スレスレ

のコスチュームプレイ撮影会がそこかしこで展開される。

 世界的規模で見てももっともダメ人間たちによる、世界規模で見てももっとも愛されているイベント。それがコミックフェスティ

バル。通称コミフェ。書きたい・伝えたい・(儲けたい)という送り手。欲しい・参加したい・(転売して儲けたい)受け手。

宣伝・告知したい・(グッズ売って儲けたい)企業。その他、正体不明な者たち。全てがなにかに導かれるように、そして-。


511 名前: 名無しさん@初回限定 05/01/12 16:04:29 ID:+md3npYn

 コミックフェスティバル66。

参加サークル数3万6000。出展企業130社。総動員予想人数延べ46万人。イベント開催費用約2億円。国内最大規模の展

示場東館6ホール、西館4ホールを使いきり、さまざまなジャンルにおける最深端の精鋭(=最強にダメまった人/意訳)たちが集

う。男性向け創作・アニメ・ゲーム、同人ソフト、葉&鍵、ギャルゲー(PC・コンシューマ)、創作少年・少女、JUNE、学漫、

評論・情報、その他。開催期間中もっとも男性向けに特化した日。気温、実に44℃。集まった人数、推定17万人。オタク含有率、

99.998%。一般人含有率0%。見渡す限りのオタクたちが、さしたる混乱もなく整然と行列を作り、狂乱の幕開けを待ち続けている。

 新東京臨海高速鉄道臨海副都心線、通称NTWR。おそらく世界で一番混雑する始発電車。一面に広がるはずの朝日と海と建築物

の眺望は、乗客たちの熱気で曇った窓ガラスに覆われ、一瞬たりとも見えることはない。新国際展示場駅から、決して走っ

ているわけではない早足で、一方向に流れていく人の波。

静寂にも似た喧騒、整然にも似た混乱。

個々の自己管理によって限りなく平穏によそおわれた欲望が、欲望が、欲望が。開催の瞬間を待ち焦がれている。

近くのコンビニの棚からはすでにおにぎり、サンドイッチ、ドリンク類が全て消失していた―。

館内放送

「ただいまから、第66回コミックフェスティバルを開催いたします」

今年もまた暑い夏が始まる

らくえん

「で、拓也は

 なんて言って告白したんだ?」

 知りません。

 告白なんてしてないですから!

 などと言うわけにもいかず、

 返答に窮した俺が穂波の方を見ると、

 彼女は自信満々に……

「俺の子供を産んでくれ……と言われたのです」

ゆのはな

あとは家に帰って、ゴハンを食べてオナニーして寝るだけ

天使のいない12月


わたし、まこちゃんにとって、なんなのよっ!!

ねぇ? まこちゃんにとって、わたしはなんなの

……。単なる、お友達なの?

ねぇ、教えてよっ!! まこちゃんにとって、わ

たしはなんなの!? まこちゃん、まこちゃんの

方から、わたしにキスしてくれたことないじゃな

いっ!! まこちゃんの方から、わたしを抱き締

めてくれたことないじゃないっ!!

わたし、まこちゃんにいっぱい、アプローチした

のに……。それでもまこちゃんは気付いてくれな

くて……。あの海でのことは、私の精一杯の勇気

だったんだよ……

なのに、まこちゃんは答えを出してくれなかった

……。わたし、怖くなった

もしかして、まこちゃんは、わたしのことなんて、

どうでもいいと思ってるんじゃないかって。わた

しは、だから怖くなった。『好き』って一言を、

まこちゃんに言えなくなった。だって、拒絶され

たら怖いもんっ!!

わたしの気持ちは、子供の時から変わってない。

だけど、まこちゃんの気持ちは、わたしにはわか

らなかった

わたしは、まこちゃんの昔の思い出しかもってな

い。だから、まこちゃんとの新しい思い出を作ろ

うって、わたし、必死だった。わたしも昔のわた

しじゃなくて、新しい自分に変わろうって必死

だった。まこちゃんの好きな女の子になりたいっ

て思った

でも、どんなに頑張っても、まこちゃんがわたし

をどう思っているのかわからなかった……。わた

し、こんなにまこちゃんのことが好きなのに……

もしかしたら、わたしのこの想いは、まこちゃん

にとって迷惑なものなのかもしれない。そんな風

に、わたしは考えるようになってきた。だから、

やっぱりわたしはまこちゃんと友達でい続けよう

と思った

まこちゃんにとって、わたしってなんなのか……。

それを考えるだけで、怖かったから。友達なら、

こんな想いをしなくてすむと思ったから……

わたし、このままでいいと思った……。わたし、

このままでもいいと思ったのに……

でも、お父さんが死んで、わたしは本当に一人

ぼっちになって……。そしたら、このままじゃ嫌

だっていう気持ちが湧いてきて……っ

そして、やっぱりわたしは、まこちゃんのことが

忘れられないんだって思ったの。思いが抑えきれ

なくなっちゃって……っ

だってまこちゃんは、わたしの初恋の人なんだも

の……。ずっと、ずっと好きだったんだもの……

わたしは……わたしは……っ。まこちゃんのこと、

わたし、子供の頃から大好きだった。だから子供

の頃、まこちゃんと別れる、って聞いた時、すっ

ごく泣いたんだよ。すっごく泣いたんだから…

…っ

でも、まこちゃんとは笑顔でお別れしたいと思っ

て。好きだったから、まこちゃんにわたしの笑顔

を覚えていて欲しかった。そして、いつかまた、

まこちゃんに会えるって思って……

だからわたしは、まこちゃんと別れるあの時、精

一杯の勇気を振り絞ったんだよ。結婚しようって

約束したよね。わたしにとっては、あれは精一杯

の勇気だった

もしかしたら、まこちゃんともう会うことはない

かもしれない。でも、わたしはどうしてもまこ

ちゃんが好きだった……。まこちゃんとの繋がり

を消したくなかった……っ。だから、約束をした

んだよ

あれは、まこちゃんにとっては、ささいな約束だっ

たのかもしれないけど……。わたしにとっては、

とても大切な約束だったの……っ

たとえ離れてもまこちゃんとの関係を、唯一、繋

げてくれる約束だったから……っ。まこちゃんが

あの約束を受け入れてくれた時、わたしは本当に

嬉しかった。だから、笑顔で別れられたんだよ…

…っ

でも……。本当に長かった……。まこちゃんとの

再会までの時間は、わたしにとっては本当に長

かった……。わたしは、一生懸命にハーモニカを

吹き続けた。いつか、この音色がまこちゃんの耳

に届くんじゃないか、って……

でも、年を経るにつれて、こんなことをしても、

意味がないんじゃないかって思えてきた……。

だって、こんな小さなハーモニカの音色なんて、

こんな大勢の人たちがいる世界で、まこちゃんの

耳だけに届くなんてありえないもの……っ

それでも、わたしはこのハーモニカにすがるしか

なかった……。あの約束にすがるしかなかった。

わたしにとっての、まこちゃんとの接点。それは、

このハーモニカと、あの約束しかなかったから…

…っ

そして、4度目の引っ越しの時……。この街に

引っ越してきた時……。わたしの願いが、ようや

く届いた……

夕暮れの屋上で……。まこちゃんが立っていた…

…。まこちゃんは最初、わたしのことがわからな

かったみたいだけど……

わたしには、すぐにわかった。心臓が張り裂けそ

うだった。心が……飛び出しそうだった

そして、これが最後のチャンスなんだって思った。

神様がくれた、最後のチャンスなんだって。私の

気持ちをまこちゃんに伝える、神様からの最後の

チャンスなんだ、って……っ

だけど、まこちゃんは、昔と一緒で、わたしの想

いには全く気付いてくれなかった。だからわたし

は、まこちゃんに行動で知らせようと思った。わ

たしの想いを……

でもまこちゃんにとって、わたしはいつまでも、

昔の幼なじみのままだった。わたしにとっては、

精一杯の勇気だったのに……。まこちゃんはわた

しのそんな心に、気付いてくれなかった……っ

だから、わたしは怖くなったの……。もしかした

ら、わたしのことを、まこちゃんは何とも思って

ないんじゃないか……。だから、最後の賭け

だった……っ

海辺でのキス……。でもまこちゃんはやっぱり、

何もわたしに示してくれなかった……

わたし、本当に怖くなって……。まこちゃんの気

持ちが、わからなくなって。だからこのまま、幼

なじみの関係でいいと思った……

でも、お父さんが死んじゃって……

……わたしにだって、わかってた。まこちゃんが、

子供の時とは違うってこと

でも、わたしには子供の時のまこちゃんの思い出

しかなかったんだもんっ。橘くんと紫光院さんみ

たいに、子供の時から今まで、ずっと一緒にいら

れたわけじゃなかったんだもんっ

まこちゃんとの空白の時間……。それを取り戻そ

うと、わたしは必死だったんだよっ

そして、わたしも変わろうと必死だった。過去の

わたしじゃなく、新しいわたしになろうと必死

だった

そうすれば、まこちゃんはわたしに振り向いてく

れるんじゃないか……。幼なじみのわたしじゃな

くて、新しいわたしなら、まこちゃんは振り向い

てくれるんじゃないか、って思ったの……っ

だから、髪型だって変えたんだよっ。わたしも、

変わろうって……っ。昔のわたしじゃなくて、新

しい自分に変わろうって

だけど、それでもまこちゃんは私を見てくれな

かった……っ。まこちゃんは最後まで、私を見て

くれなかった……っ

嫌いなら嫌いって、はっきり言ってよ……っ!!

私に気のあるそぶりを見せないでよっ!! 今、

ここで、私のことが好きなのか、答えてよぉ…

…っ

そうしないとわたし、まこちゃんのこと、いつま

でも想い続けちゃうじゃない……っ!! 苦しい

んだから……っ!! 想い続けているのは、とっ

ても苦しいんだから……っ!!

wind:鳴風みなも

http://gamedic.jpn.org/game/toitume.htmより。




「私はパンを焼いてあげました。

だからあなたも私にパンを焼いてください。

私は誕生日プレゼントをあげました。

だからあなたも私の誕生日にはプレゼントをください。

私はこれだけの事をしてあげました。

だからあなたも私に同じだけの事をしてください。

私はあなたを愛しています。だからあなたも私を愛してください。

ふざけんじゃないわよ!自分がどれだけのことをやってあげたからって、

相手にそれを求めるなんてただの我が侭もいいところじゃない!

好意ってのは誰かのためにしてあげることで、

そこに打算とか見返りとか、面倒なものは持ち込むなやっ!

そんなんじゃやることなすこと全部に他の目的があるみたいで、

この世の全てが胸糞悪くなるじゃないさっ!

好きなら好きでその気持ちを最後まで貫き通せばいいじゃないさ。

それが出来ないなら消えなさいよ。見苦しいだけよ。

私はこんなに頑張りました、だから私を褒めてくださいなんて・・・

ありもしない保証書握って借金取りみたいな惨めな姿これ以上さらすなやっ!!

好きって気持ちだけで相手を信じることができないなら、

もう終わってるんじゃないの?」

君が望む永遠:大空寺 あゆ

http://www.re-feel.com/archives/000145.php


「高子、よく、聞け。

 お前のいま感じている感情は精神的疾患の一種だ。

 しずめる方法は俺が知っている。俺に任せろ。」

Leafの美少女ゲーム「誰彼-たそがれ-」。「感感俺俺」とも略される。

?DKWより


「保護者気取りのあの人を見返してやりたかったのかもしれません」

はるのあしおと ゆづき


参考

ねーちん暴言集

http://72.14.203.104/search?q=cache:a0m0WKQCJUkJ:www9.plala.or.jp/mirano/goroku3.htm%20%E3%81%AD%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%93%E6%9A%B4%E8%A8%80%E9%9B%86&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

*1http://daigamer.hp.infoseek.co.jp/index.html 20060210 の情報提供。ありがとうございました。それにしても …( ゚д゚)ポカーン




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