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571 名前:名無しさん@初回限定 本日のレス 投稿日:05/03/15 08:31:24 /lK5W4u0
そんな企業秘密、なかなか教えてくれる奴はいないぞ。
でも、おじちゃんがおしえちゃる。
うちは社員を抱えて年3本くらい出すメーカーだ。
シナリオ 120万
原画 150万
CG 200万
背景 30万
ムービー 20万
音楽 35万
歌 20万
プログラム 90万
ここまでが制作費 665万
チラシとポスター 40万
広告3P 75万
体験版 30万
販促テレカ 9万
ここまでが販促費 154万
デュプリ 200万
ソフ倫シール 5万
送料 10万
ここまでが販促費 215万
会社の賃料他 100万
344 名前:名無しさん@初回限定 投稿日:2005/06/21(火) 15:01:57 DLYOXY1J
572 名前:名無しさん@初回限定 本日のレス 投稿日:05/03/15 08:32:04 /lK5W4u0
全部で1134万かかってる。
ほとんど社員だから、高くなっているのだが。
8800円のソフトの実入りが4400円だとすると2600本売らないといけない。
しかも、入金は締め日の2-3ヶ月後。流通に前借りも出来るが掛け率が下がる。
PCNEWSとかを取って、今の売上げを見ると厳しさがわかると思うよ。
制作だけなら665万、外注でやれば500万で出来ると思うから、
その金額で買い取ってくれるところを探した方が良いんじゃないかい?
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1116552900/373
(過去ログ倉庫)
注:音声なし、シナリオも今の水準だと短め。
267 名前:名無しさん@初回限定 投稿日:2005/06/16(木) 17:01:25 R2RcJYwi
ところが、広告2P+記事4P等のセット売りというオファーが雑誌側から提案されたりするんだよ、これが。
広告じゃなくてポスターとだったかもしれないが。
エロゲ雑誌の広告費は4C1Pで20万弱から30万くらいなんだけど、そういうセットは60~80万位だったと思う。
一時期ある雑誌に折り込みポスターがメチャ増えた時期があるけど、あれはほとんどポスター+記事のバリューセット。
広告費について。
via
http://blog.goo.ne.jp/kamimagi/e/487ea8f3014dafe04a1dadb8aa619005
うちの会社では開発期間はおよそ4ヶ月から半年、長くとも1年ほどで、
人員は1プロジェクトに10名~20名くらい…かな?
ちなみに現在のプロジェクトの内訳は
ディレクター2名、プログラマ4名、モデラー1名、モーション3名、背景1名、インターフェース1名。少ない。
こんな感じで大体1本の開発費に8000万~1億5000万程度いただいてるっぽいです。
これには広告費やプレス費、デバッグ費などが入っていないので、
クライアント(販売メーカー)側が使っているお金というのはもっと多いでしょう。
http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-125.html
122 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2005/09/11(日) 23:06:18 S2gGrRe60
これ以上ないくらい具体的に書いたつもりだが……
わかった、こういえばいいのか
8800円の商業作品を流通に乗せて売るなら、メーカーに入ってくるのは4400円
出せば確実にこれだけは売れると見込んだ本数×4400円=ペイラインという名の制作費
コンシューマ(PS2とか)なら6800円の作品のうち、流通に半分とられて
さらにソニーに1000円とられるから2800円が1本あたりの収入×ペイライン本数=制作費
同人ソフトなら1000円の作品は丸々収益だが、とらのあなやDLサイトに卸すなら
7掛け(1000円のものを700円で卸す)×販売本数×ペイライン本数=制作費
あとは自分で計算してくれ
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1125290072/409
基本報酬だが、1人の正社員に対して、3~4万円/一日程度が妥当だろう。
あなたが個人事業主ですべてを請け負う場合には、もう少し加味するべきだろう。
■仮想案件
ゲームソフトのOPムービー兼デモムービー
尺は1:30
主題歌あり
一部カットでは、3DCGによる演出も加味するものとする。
デモムービーは、差分として、最後に発売日のPR画面を入れるものとする。
納品形式は、非圧縮AVIファイルと、MPEG1ないしWMVなど圧縮形式とする。
作業期間は、打ち合わせを含め、約1か月程度とする。
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この場合、メインのムービー制作担当者は1名。
補佐役として3DCGデザイナーを1人用意とする。
ただし、作業ボリューム的にも、3DCGデザイナーは、
この作品専任はなく複数のタイトルを兼任することを考慮して
実動日で計算をする。
また、制作進行の人間が案件の進捗を管理する費用として
人員管理費を考慮する。
これも作品1つに掛かりきりになるのは少ないので
3案件程度は兼任するものとする。
ムービー制作担当者@3万円×25日間=75万円
3DCG制作者@3万円×7日間=21万円
人員管理費@1万円×25日間=25万円
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合計121万円(税別)
http://filn.jp/people/34808/articles/534540
■ムービーの視聴環境
ただ、現在も基本的にムービーは、希少性が高い(ユーザーが見たいと思う)
ものであるから取り扱いも大事にされる事が多い。
順番としては、初出が情報雑誌(テックジャイアン様等)の付録DVD収録、
次に公式サイトでの配布、次に上記のような動画サイトへの掲載となる事が多いようだ。