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#4
獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE (角川ホラー文庫)
上海哀儚―BLOOD THE LAST VAMPIRE (角川ホラー文庫)
#2
ヴァンパイア特捜隊(スクワッド) (富士見ファンタジア文庫)
#3
(#1 kim-peace氏より言及がありました。)
(#2 crow_henmi氏より)
(#3 giolum氏より)
(#4 仮面の男氏より )
wikipedia 吸血鬼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%B8%E8%A1%80%E9%AC%BC#.E5.B0.8F.E8.AA.AC
作品リストがまとまっている。
吸血鬼の館††幻想館††
蝿声の王、のバナーあり。
私的小説吸血鬼ランキング
http://kizurizm.blog43.fc2.com/blog-entry-2679.html
"吸血≒セックス"
http://d.hatena.ne.jp/ni-to/20060202/1138860671
http://d.hatena.ne.jp/giolum/20060204#1138993811
ところで、私は「吸血」はキリスト教もしくはそれ以前からあったらしい血を飲む文化の影響だと思います。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。
(中略)
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。
ヨハネ福音書6章54~56節
ARTIFACT"ファウスト賞の応募作品には吸血鬼と同性愛話が多い"
http://artifact-jp.com/mt/archives/200401/faustvampire.html
ファウスト賞の応募作品には、吸血鬼と同性愛の話が多いという話から、文学で描かれるコミュニケーションの話に。
直接的影響は当然『月姫』とファウストに掲載された『新本格魔法少女りすか』が大きそうですが、もうちょっと上の視点で見ると、吸血鬼ネタは『羊のうた』(1996連載開始。Yahoo!ブックス : 冬目景インタビュー参照)でしょうか。
2chで、吸血鬼スレがあるけれど、過疎化しているのであまり参考にならない。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1012520587/l50
"東欧で見られる吸血鬼信仰とそれに付随して18世紀に西欧を中心に起こった論争"
http://www.schemer.org/ars/temp/vampire.php#8-1
http://d.hatena.ne.jp/genesis/20060212/p1
まず最初に,バーバー(Paul Barber)を引用して次のように衝撃的な宣言がなされる。
「民間伝承の典型的吸血鬼がこんどのハロウィーンに訪ねてくるとするなら,ドアを開けたときそこにいるのは,肉づきのよいスラヴ人であろう。爪が長く無精ひげを生やし,左眼をあけている。顔は血色がよくふくれている。くだけた服装で,どう見てもだらしない恰好をした農夫である。それが吸血鬼だとわからないなら,それはあなたが――今日ではたいていの人はそうだろうが――黒マントの長身で上品な紳士を予想していたからである。」
ということは…… 由緒正しき東欧の吸血鬼としては,こんな姿を想像すればいいのでしょうか?
*1:指摘があったので、エチケットペーパー敷きますね。「この記述では、作品をカテゴリーに分類していますが、これは私の私的な分類であり、すべての作品を熟読した上で行ったものではありません。また、用語の使用につき、特段の政治的意図はありません。ラノベだけでなく、一般小説、ゲーム、なども掲載しています。」
*2:http://d.hatena.ne.jp/./kim-peace/20070504/p4
*3:http://d.hatena.ne.jp/./kim-peace/20070504/p4
*4:貴子潤一郎の『煉獄のエスクード』シリーズに出てくる魔族は、血を吸い眷属にするという、オーソドックスな吸血鬼の特徴を持っています。ので、リストに加えて良いんじゃないかと。
煉獄のエスクード RAINY DAY & DAY (富士見ファンタジア文庫)
*5:id : hobo_king
*6:吸血忍者がキャラの一人として登場
*7:月姫は、さっちんルートのみ、狭い意味での吸血鬼モノだと思っている。忘れていたのは信者として失格?