|
|
||
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b7%f9%a5%aa%a5%bf%a5%af%ce%ae
嫌オタク流、感想リンク集
http://d.hatena.ne.jp/matuoka/20060127#p1
http://d.hatena.ne.jp/ruku/20060127/p1
「自分の好きなものが認められると自分自身の価値が底上げされる」という錯覚は、オタク界だけでなく、いろんなところに見られるので、他人事ではない。
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/tanpyou0601.html#ken
これを文脈どおりに読んだ「オタク」がキレて、やはり文脈どおりにマジレスすると(「オタクイメージがなってない」「そんなオタクはいない」とか何とか)、それ自体が「ネタvsマジ」となり、論者たちの意見をそのまま証明・補強することになる。
http://miracle.seesaa.net/article/12351645.html#comment
モンドムービーや女囚物の映画、
その他のトラッシュ(ゴミクズ)ムービー精通している。
彼らクズ映画好きは自分達こそが映画の本質を理解する
エリートと言った事も無いし、そして本流から外れた
裏街道に居る人間だとも自覚している。
だからこそ、その領分からはけして外に出ないし
他所に攻撃を仕掛ける事もしない。
殆どのサブカルチャーの人間なんてそんなものだ。
(2006/01/28)
「萌えは性欲じゃない、ポルノじゃない」という嘘を徹底的に叩いた。この点は画期的なことだと思ってます。
海猫沢氏、インタビュー
http://www.ansible.jp/interview/melon01.html
オタ→男塾→ブルーカラー→ホスト→ヤクザ→?
海猫沢 遡って最初から話すと、オレ中学校の頃は超いじめられっこのオタクで。教室で『ダーティペア』の下敷きをヤンキーに折られたりとかしてたんですよ。
http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20060127
この本によるとオタクのメインストリームになっている層は、幼稚な上に万能願望をもっていて、画一化した閉じた文化の中で生きており、国に踊らされていて非常に悲惨なのですが
本当にこんなに悲惨な状態になってることに気づいていないアホなオタクはどれぐらいいるんでしょうね。こういうオタク像もマスコミの作り出した虚像のような気もしますが、新卒の採用面接とかやっていると、時々ほんとにこんな感じの人がいてちょと笑えない。
http://ilya0320.blog14.fc2.com/blog-entry-455.html
http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060201/1138747997
確実にあると思われるツッコミ所としては、
o 語源や歴史に対する無知無関心
o 現状を把握できていない事への嘲り
の二点でございましょうか。
図らずも批判される立場の方が斯界の住人よりも
斯界に詳しくならざるを得ないという矛盾が生じ、
煩悶される事でございましょうが。
http://d.hatena.ne.jp/byakumu/20060205#p2
まあ、オタクを罵倒しすぎているようなイメージが一見するけど、わりと正しいこと言っていると思う。もちろん互いにテリトリーが違うから、知識不足からなる批判と外面の情報のみに基づいての批判もそこそこあるのは反論したいところだが、議論する本ではないのが明白だからそういう思いもナンセンスなわけで。どちらかというとオタクこそ読むべき本。本当に世代が違うというか、受け取り方が違うところがあり、その立場から指摘するからこそ真実を突いているような面もあって新鮮。
http://blog.livedoor.jp/valdish05/archives/50338673.html
http://blog.livedoor.jp/valdish05/archives/50333516.html
http://blog.livedoor.jp/valdish05/archives/50339109.html
真正面からの反撃。乙であります。
http://krafty.jugem.jp/?eid=96
ざっとこの書物に対する不満を挙げてみたのだけど、にも拘らず本書は面白い。それは鼎談のゲスト役である海猫沢めろん氏と更科修一郎氏がそうした中原氏と高橋氏に対して「オタク」が何かを懇切に語っているところに挙げられる。
中原氏と高橋氏は価値観の一元化に反してもっと自分の視野を広げようと語っている。
ただ、与えられたものがどこからどう発生しどう発展したかという、上手い言葉が見つからないのだけど作り上げられたものに纏わる歴史性や政治性に対しては敏感になる必要があるとは思っている。