|
|
||
2012/1/29日頃、「MFのラノベの注文書にISだけバッテン書いてあった。」などの書き込みが。MFJのCMで、ISがハブられる例も。それが各種ニュースサイトで話題になり、性格が悪いので作者と絶縁、絶版になったのではないか、という噂になる。
真実は見えるか?
●2011年11月28日 健康上の理由により川上宏はフェザー文庫のプロデューサーを辞任しました。今後は林檎プロモーションがフェザー文庫の運営をしていきます。
●2011年11月28日 「攻撃魔術の使えない魔術師」について絹野帽子氏から、web上で2巻以降の出版を中止したいとの告知がありましたが、当社としては絹野氏の活動を休止と捉え、引き続き作品の発表を継続していただけるよう調整に努める所存です。
http://www.ringo.ne.jp/feather/
https://twitter.com/Matsu23/status/125517182774943744
ガ報より
<『人類は衰退しました』イラストレーター変更について>
イラストレーター山崎 透氏の意向により今まで山崎氏が描いたイラストについて、今後新たに使用はしないこととなりました。作品のファンの方々にはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
http://gact.info/archives/325.html
もともと昨年末の段階で、『ダンタリアンの書架』は8巻で終了させてもらうということで、編集部と合意しておりました*1。
その後、編集部から(今年の春になって)さらにシリーズを延長するように急きょ求められたのですが、対応できないということをお伝えして、受け入れてもらった、という状況です。
9/7 9巻発売中止が発表される。
2011/08
ラノベ『迷い猫オーバーラン!』が絵師変更&漫画打ち切りで再始動、理由は“大人の事情
http://blog.esuteru.com/archives/4300005.html
ぺこ降板、漫画打ち切り、次巻から毎回絵師交代
2010/07
アネットと秘密の指輪、の文章に酷似
角川ビーンズ文庫『ユヴェール学園諜報科』が盗作問題で出荷停止、絶版、回収になったようです
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-5691.html
2010/05
ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣』と電撃文庫『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』の文が類似してるとネットで話題に
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-5322.html
2010/03
『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』担当者が原作者に無断で契約→中文版発売差し押さえ
http://d.hatena.ne.jp/./nunnnunn/20100303/1267578928
815 イラストに騙された名無しさん [sage] 2009/10/23(金) 21:56:27 id:LmhktA7J
「ザ・サード」今回の経緯
待望の新刊発売決定
↓
公式に掲載された情報より絵師変更が判明
↓
前絵師のHP掲示板にて、ファンの書き込みにより前絵師もこのことを知る
・編集部からの連絡は一切無かった模様
・担当との関係は以前より最悪で、TVアニメ関連の仕事以降はまともな連絡は取っておらず
↓
新絵師がHPで引き継いだことを発表
・しかし前絵師が連絡もなしに突然下ろされたことを知り困惑。編集部に不信感
http://d.hatena.ne.jp/./nunnnunn/20091024/1256370500
2006
573 イラストに騙された名無しさん [sage] 2011/09/08(木) 12:11:13.06 id:Cc5hXj0n Be:
それを怠って、
・絵師のスケジュールを確保しなかったのを作家のせいにし、
・作家に次シリーズの挿絵、絵師が書いてくれないのを絵師のせいにし、
すったもんだした挙げ句シリーズ潰れるわ作家逃げ出すわの騒ぎになったのが
富士見ファンタジア
2005/6
角川書店発行のライトノベル雑誌『ザ・スニーカー』に、小説家・浅井ラボ氏の『されど罪人は竜と踊る』の原稿や写真を無断掲載したとして『ザ・スニーカー』編集部は4月30日、公式ホームページで謝罪文を掲載した。
また、編集担当者の度重なる過失、契約終了後の著作物の無許諾利用、原稿返還遅延等により、「浅井氏の弊社に対する信頼を毀損し、『されど罪人は竜と踊る』シリーズの中断および小学館での再販売に至りました」とした。
http://itainews.com/archives11/cat-22/archives/46045
1992
1992年、当時の社長・角川春樹の下で副社長を務めていた春樹の実弟・角川歴彦が春樹との路線対立から突如辞任し、株式会社メディアワークスを設立。これに伴い歴彦が社長を務めていた角川メディアオフィスの従業員も大挙して退社、メディアワークスに移籍するという分裂状態が発生した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%9B%B8%E5%BA%97
その後春樹がコカイン密輸容疑で逮捕され、春樹が社長を解任されると歴彦がメディアワークスの社長を兼務する形で角川書店に復帰し、最終的にはメディアワークスを角川書店の事実上子会社化することで決着を見た
また、2007年9月にはメディアワークスとアスキーとの間で合併協議を開始したと発表、2008年4月1日付でアスキー・メディアワークスが発足しており、今後角川書店やエンターブレインを含めた角川グループ内の再編も注視されている。
ので、電撃文庫の初期作品は、スニーカー文庫からの移籍?組が少なくない。なんていうか、コンプティーク組が存在感を示していたことが、当時のライトノベルの出自を物語るというかなんというか。
*1:(本来は「Episode Final」を収録した7巻で終わりたかったのですが、掲載誌である『ザ・スニーカー』の休刊が決まったので少しだけ延長)