|
|
||
ガイドラインの例
http://grev.g.hatena.ne.jp/keyword/fanfictionguidelines
知財関連事件簿
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1751/chizaitrable.html
「片霧式*妄想ルンバ」が、公式の「空想ルンバ」CD実物と酷似しているのが問題になった模様。演奏自体は、JASRACの許諾を取っているので問題は無いらしい。講談社側は『商品化権』を持ち出してきて差し止めを求めた。
http://megalodon.jp/2009-1229-0222-13/www.rekka.jp/SP/091226/mousou.html
「ときめきメモリアル」の続編として、性的な内容のあるアニメーションビデオがコナミに訴えられた事件。
http://red.ribbon.to/~fan/sto.html
http://d.hatena.ne.jp/./esu-kei/20090910/p1
http://blog.zaq.ne.jp/iwasere/article/739/
http://www.translan.com/jucc/precedent-1999-08-30.html
およそ200万円の賠償らしい。
逮捕された作者の対応(弁護士を呼ばずに、22日間(48時間+10日+10日)期限いっぱい拘留されたこと。
http://www.st.rim.or.jp/~nmisaki/topics/pokemon.html
著作権違反で、22日間拘留されてしまう例。
さすが法治国家。
このページは、有用なリンクがいろいろ。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1751/chizaitrable.html
ファンサークル代表に、ベネッセ東京支社が同人誌発行禁止とホームページ閉鎖を求めた。
なお、このリンク先では著作権関連の年表があります。
この度、(略)は2005年3月2日を持ちまして、誠に勝手ながら『名探偵コナン』関連の全ての同人誌を販売終了させて戴く事となりました。
既に御存知の方も多いと思いますが、小学館様には『小学館様がご呈示なさっている著作権』という物が有ります。『名探偵コナン』のパロディを取り扱う当方としても、避けては通れない問題であると自覚致しております。
現に私自身、2005年3月2日付けの内容証明郵便にて、株式会社小学館プロダクション様から『著作権侵害』関係の文面を戴きました。
私は約7~8年に渡り沢山の『名探偵コナン』本を制作・販売して来ましたが、某委託ダウンロード販売サイト様経由で、私のサークルの存在が恐れ多くも小学館様のお耳にまで入る事になったそうです。
http://violenceclub.dojin.com/conanbooks2.html
テンタイ→カンソクが発行していた「アンパンサーガ」シリーズがアンパンマン原作者やなせたかし氏からの要求で、未完のまま完結。
http://planchette3.net/archives/2006/01/post_69.html
こんなストーリー展開で「ドラえもん 最終話」と銘打った漫画本が平成17年末、ひっそりと発売された。ある漫画家が、ネット上や電子メールで流布されたうわさ話を描き、同人誌として制作したものだ。
その感動的な結末は、ネットなどを通じたちまち評判になり、数百部でヒットとされる愛好者向け市場では異例の1万5500部が出荷された。
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070201/ent070201002.htm
同社は「悪質な著作権侵害」と判断して昨年、漫画家側に販売中止と回収、ネット公表の中止を要請。損害賠償についても交渉中で、関係者によると刑事告訴も検討されているという。
2009年12月初め
事情を知らない人にはさっぱり何のことだか分からないと思うけど、つまり、『ラブプラス』というゲームのキャラクターである"姉ケ崎寧々"になりきった(本人が更新しているように見える)ブログやmixiアカウントやtwitterアカウントが根こそぎコナミに削除されそう(ている)だ、ということ。
http://wivern.exblog.jp/12466904/
先ごろ(株)サンライズ(http://www.nifty.ne.jp/station/sunrise/s_atten/s_atten.htm)から同社の著作物における、web上での使用禁止が打ち出されました。これは一部の企業を除いたすべてのwebに対して適用されるとの事であります。もちろん、非営利、個人運営の区別はありません。しかも、イラストや小説などの『著作物の二次使用』についても、原著作者の使用許諾が必要とあり、実質的に一切の使用を認めていません。
http://sapporo.cool.ne.jp/zakovsky/aten.htm
http://www.yo.rim.or.jp/~sagi/aniheya/zakkicho.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5228/keii.html
http://red.ribbon.to/~fan/sto.html
池上茜(A・M・R)が323絵をトレス・パクリしたとし、Cut a dashがコミックマーケット71にて(A・M・R)の袋を持った参加者を、列から排除した事件。
http://seripa.hp.infoseek.co.jp/
2007年12月18日■冬コミ販売物につきまして。
取り急ぎな内容なので特設ページでなくこちらに書かせていただきます。
今回予定しておりました抱き枕などですが、ボーカロイドシリーズの原素材を提供します
クリプトンさまより、販売中止と画像掲載の取下げの勧告通知を頂きました。
これに従い、今回予定しておりました抱き枕の製作を断念させて頂く事になりました。
既にご注文くださいました方につきましては速やかに対応させて頂きますのでご理解のほど宜しくお願い致します。
また、ホワイトキャンバスさまにもご連絡致しまして通販の方を取下げて頂いております。
詳細は追って書きますので宜しくおねがいいたします。。(汗)
http://clockhearts.net/top.html
「僕らのいきなり同棲計画!」が、本気汁という会社((http://www.gl2003.com/HONKI/main.html
))から発売予定だったが、権利者からの連絡で、色調を変更し、2Pカラーで発売。
スクールランブルにしか見えない『おしかけScramble!!』
や
涼宮ハルヒの憂鬱にしか見えない18禁ゲーム『えむすくらんぶる!』
もあったそうだ。これらは問題になっていない?
http://temple-knights.com/archives/2007/12/eva-galge.html
ある種、一般ユーザーのファンフィクションとしての同人誌の事件と違い、プロ、セミプロが、既存の作品の類似キャラクターを使って利益を上げようとした事件群なので、ちょっと毛色は違う。
http://www.akibablog.net/archives/2008/01/eva-eroge-2p-080119.html
同人ゲームサークル souvenir circ. さんの「涼宮ハルヒの激闘」が頒布中止とのこと。
同人誌と違って、同人ソフトの場合には「商品化権(ライセンス)」が絡むので版元から怒られるケースが多くなります。ということで、同人ソフトの頒布中止の過去事例をまとめてみました。内容の正確さは保証しませんが、転載・改変などなどはご自由にどうぞ。
■2000 年 03 月
作品名 : ナイトメア4.1
サークル名 : エスケープソフトウェア
版元 : 角川書店
頒布中止。サークル活動停止。
■2002 年 04 月
作品名 : 反転裁判
サークル名 : PsGシステム
版元 : カプコン
無期限延期の後、タイトルを「月の裁」に変更し頒布。
■2003 年 05 月
作品名 : CYBERGRANDPRIX CHAMPIONSHIP
サークル名 : PROJECT YNP
版元 : サンライズ
サンライズから版権を取得し、後日頒布。
■2004 年 09 月
作品名 : 落としマス
サークル名 : ClassiC思考回路
版元 : 角川書店
再販を中止。
■2005 年 12 月
作品名 : MALIGNANT VARIATION FINAL
サークル名 : AQUA STYLE
版元 :
頒布停止。
■2007 年 02 月
作品名 : 実況ナマハメエロ野球
サークル名 : 劇団近未来
版元 : コナミ
頒布中止。
■2008 年 02 月
作品名 : 戦え!俺の初音ミク
サークル名 : EJIN研究所/MURDER工房
版元 : クリプトン
頒布中止。
■2008 年 02 月
作品名 : 涼宮ハルヒの激闘
サークル名 : souvenir circ.
版元 : 角川書店
頒布中止。
http://heppoko-net.jp/blog/heppoko/2008/02/post_42.html
個々の事例などは以下
(サンケイ新聞 昭和62年7月10日)
見出し
『卒業記念のミッキーマウス』
『プールの絵 著作権違反』 『ディズニー 力作を塗りつぶさせる』
---------------------------------------
・小学校の卒業生(男子児童106人)が、卒業記念として、低学年用のプールの底に、
ミッキーマウスとミニーマウスの絵(直径約3メートル×2つ)を描いた。
・この絵が5月中旬に新聞のニュースとして報道された。
・この報道を見た日本ウォルト・ディズニー・プロダクションの社員が突然現れ
「絵を消してほしい。消さなければ著作権法違反で訴える」と迫った。
http://tdr-3d.blog.so-net.ne.jp/2007-08-17
深く調査したエントリー