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2014-07-27

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2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6814ページ
ナイス数:54ナイス

覇剣の皇姫アルティーナV (ファミ通文庫)覇剣の皇姫アルティーナV (ファミ通文庫)感想
無双「される」話。まあ、機関銃に銃剣突撃だって、1904年の旅順攻防戦で結果は出ているけど、1916年のソンムの戦いの頃だって似たようなことやってるし、初見なら仕方が無いかな。まあ、1940年代に似たような(略
読了日:6月27日 著者:むらさきゆきや
彼女がフラグをおられたら 電話ではこれ以上話せない。学園祭の詳しい話は会ってからだ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 電話ではこれ以上話せない。学園祭の詳しい話は会ってからだ (講談社ラノベ文庫)感想
まだ増えるのかフラグが… っていう学園祭編後半。演劇といえば、秋桜の空に… の内容はすっかり忘れてた。
読了日:6月26日 著者:竹井10日
彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)感想
学園祭前篇。体育祭、臨海-林間学校、学園祭と、いかにもフラグなイベントが目白押し。しかしまあ、配分がいいのか東京皇帝よりこなれた印象が。
読了日:6月25日 著者:竹井10日
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア (GA文庫)感想
[BW]本伝がヤスダスズヒト、外伝にはいむらきよたか っていう絵師の布陣が凄い。GAが"ジョンいる"に賭ける意気込みが伝わってくるな。 / 内容は、一巻のあたりの状況のアイズたん視点。本伝のことは概ね忘れていたので、これはこれで面白く読めた。ティオネとフィンの関係が、おねショタ風でちょっと楽しみ。
読了日:6月21日 著者:大森藤ノ
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 6 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 6 (GA文庫)感想
[BW]これフランス人に読ませていいものか… ←そろそろワンパ / フランス支部編。同じようなパターンと思わせておいて、ここで結構大きな展開が。しかし、あれだけやっといて、「遺恨なし」とはいかんだろ、普通は。
読了日:6月21日 著者:あわむら赤光
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 5 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 5 (GA文庫)感想
[BW]これロシア人に読ませていいものか… / 表紙の人が活躍して、ハーレム要因になる話… って、見れば分かるって? / 主人公周辺では人死に無しなのだが、それ以外では結構死んでる。作品が作品なら、雷帝はリンチやで
読了日:6月20日 著者:あわむら赤光
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 4 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 4 (GA文庫)感想
[BW]これロシア人に読ませていいものか… /相変わらずのワルブレ。表紙のヒロインが大活躍してハーレム要因に加わる話… って見れば分かるって?
読了日:6月19日 著者:あわむら赤光
彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)感想
[BW]あいからわずの竹井節… 以上の何をコメントしろと。 / アニメ参入組のコメントもちらほら見掛ける。意義はあったのね…
読了日:6月19日 著者:竹井10日
絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)感想
紙書籍にて。AW/SAOの川原礫の新シリーズ。なんか、「SAO執筆するの疲れたわ~ リフレッシュしたいわ~ よし、気分転換に新シリーズ書く」って人種に見える鎌池和馬みたいに。 / 「ゲームシステム」が前面に出ていたAW/SAOと違い、バリバリの現代異能。現段階では、組織とか背景は表にださず、わりとコンパクトな設定ですごく読みやすい。 / 特定の地域を舞台とするラノベは少なめな印象だが、さいたま市頑張ってるな。忍殺もそうだし。
読了日:6月18日 著者:川原礫
ロウきゅーぶ! (14) (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (14) (電撃文庫)感想
紙書籍にて。前巻の13巻でキレイに終わったわけだが、しれっと出てくる短篇集その3。タイトルによっては、「12.5」みたいなナンバリングだったり、「外伝 その3」みたいな分岐になったりするのだけど、そのへん誰がどうやって決めているんだろう。さて、あまりバスケットボールが登場しない短編。これはこれでいいのだが、背脂を入れすぎたラーメンのような雰囲気もあり。
読了日:6月18日 著者:蒼山サグ
ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
[BW]本編最終回。それまで、あまり進展のなかった「本筋」が前巻ラスト付近から急加速。ラストは、これしかないっていえばこれしかない決着なんだけど、そうなるとは正直思わなかった。(まあ、誰が見てもそうなるだろwって構成だと緊迫感がないので、そこが作者の腕ってやつか)
読了日:6月17日 著者:アサウラ
帰ってきた元勇者 (1) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)帰ってきた元勇者 (1) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)感想
web版既読。あまりWeb版と変更はなし。直前にWeb版を読み返していたので、パラパラ捲って確認しながらイラストを鑑賞したレベル。直接描写を増やしたら、美少女文庫か二次ドリか、って内容。
読了日:6月16日 著者:ニシ
緋弾のアリアXVII 緋弾の叙唱 (MF文庫J)緋弾のアリアXVII 緋弾の叙唱 (MF文庫J)
読了日:6月15日 著者:赤松中学
緋弾のアリアXVI 星の砦の人狼 (MF文庫J)緋弾のアリアXVI 星の砦の人狼 (MF文庫J)感想
表紙の人が活躍。なんと正体は○○だった!(ヒント:サブタイトル) 敵側の戦略兵器上でのバトルが妙に恰好いい。しかしまだまだ出てくる強敵。そして次回への引き。
読了日:6月10日 著者:赤松中学
はたらく魔王さま! (11) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (11) (電撃文庫)感想
[BW]こっちに戻ってきて、労働復活。しかし、マグロナルドでなくて、牛丼のなんとか屋のワンオペで鍋やらされていたら、魔王激怒して地球を滅ぼしていたかもな。そして、最後のピースが。
読了日:6月6日 著者:和ヶ原聡司
はたらく魔王さま! (10) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (10) (電撃文庫)感想
[BW]あっち編、終了。後書きにも記されていたように、ターニングポイントというか、構図が概ね完成。エミリアもデレたし。しかし、1巻では(あまり)描かれていない要素が前面に出てきてはいるな。作者どこまで考えていたんだろう(大家とか、天使とかの存在を考えると設定はあったんだろうな。描きすぎると完結した投稿作としての完成度が落ちるので控えめにしていたのかな)。ベルもデレはじめたか。
読了日:6月6日 著者:和ヶ原聡司
緋弾のアリアXV (MF文庫J)緋弾のアリアXV (MF文庫J)感想
[BW]カツェがデレた… もうちょっとで、緋弾のアリア 改め カツェの使い魔になるところだった(だが、First kissではないので ふたりの恋のHistory は始まらない予感)
読了日:6月4日 著者:赤松中学
魔法書を作る人1 (GCノベルズ)魔法書を作る人1 (GCノベルズ)感想
Web版既読。Web版は、とりあえず完結しているため、エタる心配は不要。魔法を、魔法書という媒体を介して発動するシステムを軸にして物語が進んでいって、そんでそういう発動の制限がある分、ドラマが生まれるわけだ。ヒロインがとっちらからない分、猫耳少女の可愛さも引き立てられている。前回読んだ「金色の文字使い」といい、言葉が威力になるシステムは、ややメタ感はあり。
読了日:6月4日 著者:いくさや
這いよれ! ニャル子さん 12 (GA文庫)這いよれ! ニャル子さん 12 (GA文庫)感想
[BW]ネタバレ食らったので、ちょっと。ネタバレ耐性弱めなんで。さて、ニャル子も最終回。途中、速度低下もあったけど、堂々の完結。一巻でほぼ物語としては完結って作品といえば、涼宮ハルヒの憂鬱、があったか。あれも主人公がちょいデレた一巻であった。はっ。ハルヒもこうやれば完結できたか!?
読了日:6月2日 著者:逢空万太
這いよれ! ニャル子さん 11 (GA文庫)這いよれ! ニャル子さん 11 (GA文庫)感想
[BW]  連作短編+書きおろし中編。冒頭で主人公が何かを回想して… という場合、このパターンが多い。暮井珠緒がヒロイン化、っていうのは意外といえば意外だが、まかでみって例もあるしな。
読了日:6月2日 著者:逢空万太
【Amazon.co.jp限定】神様ライフ 限定書き下ろし小説ペーパー付 (角川スニーカー文庫)【Amazon.co.jp限定】神様ライフ 限定書き下ろし小説ペーパー付 (角川スニーカー文庫)感想
[紙書籍]「フリーライフ」が"なろう!"で人気を博した作者が、スニーカー文庫にスカウトされて発表した作品。なろう!→書籍化→他社からスカウト→Web連載していない作品を出版っていうパターンは他にもあるが(「トネリコの王」がそうだっけ?) 作者一本釣り案件に見えてしまうのがね。
読了日:6月1日 著者:気がつけば毛玉

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