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2008-08-27

[]本当は強い…強くなりたかったんだけど、そうもいかなかった日本軍 本当は強い…強くなりたかったんだけど、そうもいかなかった日本軍 - REVの物置::Group::Grev を含むブックマーク はてなブックマーク - 本当は強い…強くなりたかったんだけど、そうもいかなかった日本軍 - REVの物置::Group::Grev 本当は強い…強くなりたかったんだけど、そうもいかなかった日本軍 - REVの物置::Group::Grev のブックマークコメント

 というエントリーが書きたいけど面倒なので、誰か書いて目の届くところにおいて欲しい。


 ソース無し、都市伝説全開で。


レーダーについて

 日本軍の敗北の原因に良くあげられるのが、レーダーの有無。

 初期の段階で、レーダーという代物が存在することは、日本軍も知っていたらしい。だけど、

 「こちらから電波を出すなんて、闇夜の堤燈じゃないか」

 ということで、研究はあまりされなかった。

 闇夜の堤燈なら、電波を探知して、発信源を奇襲できた筈?

 最終的には、ラジオの普及率、弱電産業の発達の有無で決まってしまうわけなんだけど。


ゾーンシステム(グリッドシステム)

 これも、あまり検索にあがらなかった。

 砲撃の際、観測斑と砲兵が密に連絡をとって、「あー、そこそこ、もっと左」とかいうのではなくて、地図に升目を書き、「AAの22に射撃」というあれ。GPSに衛星写真が完備されたイマならともかく、当時は敵のいる場所を、経緯で精密に表現することは困難だった。

 これも、米軍の新戦術というが、日本でも試したことはあるらしい。ただ、沢山弾を撃たないと効果が無いので、採用されなかったらしい。

 「要は、物量が無いんでしょ?」



B29に竹槍

 別に、竹槍でB29を落そうとしたわけじゃなくて、墜落したB29の搭乗員対策という話は有名かな。

 それも、ツッコミどころ満点なんだけど。




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