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2007-12-12

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禁忌でも使わないので訴訟

3つ目は、脳内出血に対し早期にマンニトールを開始すべきだったとされた例。しかし、添付文書には「脳圧により一時止血されていたものが、頭蓋内圧の減少とともに再び出血し始めることもあるので、出血源を処理し、再出血の恐れのないことを確認しない限り、本剤を投与しない」とある。「これに対して高松高裁は『添付文書に従うか否かは医師の裁量権の範囲である』として、マンニトール投与の時期を逸した過失を認めた(P64)」。つまり、禁忌でも使うべきだったというわけ。使って結果が悪かったら、「禁忌なのに使った過失を認める」となっていた予感。

http://d.hatena.ne.jp/./NATROM/20071011#p1

禁忌で使うと訴訟

脳内出血患者に禁忌薬物投与!医療ミスで提訴へ

> 東京・青梅市の病院が去年6月、脳内出血を起こした患者に使用が禁止され>ている薬物を投与していたことが分かりました。遺族らは「医療ミスだ」と

>指摘していて、病院に対して裁判を起こす方針です。

http://d.hatena.ne.jp/./Yosyan/20070313

素直に読むと血圧が上がったのでペルジピンを投与した。ところが結果として脳出血を起した。調べてみるとペルジピンは脳出血には禁忌だった。だから医師が悪いの様に見えます。

高血圧を起して脳出血を起している患者にペルジピンを投与したと言うのなら言い分は理解可能ですし、高血圧を起してペルジピンを投与され、脳出血が判明した後もペルジピンを投与しつづけたのでも理解は可能です。




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