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2006-01-16

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http://at-most-countable.seesaa.net/article/11748917.html

戦争は絶対に悪か?」

という事について、ある文系の友人が

こんな解説をしてくれたんです。

(うろ覚えで間違いがあるかもしれません。)

戦争は絶対悪」と言うけれども

人間には「争いをする本能」というものがあり

戦争的なもの」は人間には不可避なのだ。

 モデルとその検証、が理系的な作業で、

 「戦争」という、絶対悪、「戦争」に限らず絶対的な概念を導入し、そこに自論をひっかけてなにかやらかすのが文系的だとおもうのだが。上記の命題は、トートロジーね。


ちなみに 

暴力の無い状態を、暴力によって実現することへの倫理的評価

が、根源的な命題で、これは現時点で広く支持されている。

もっと根源的には「自己決定権」という権利で、他者への暴力がどの程度許容されるか、という問題もあるけど。




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